田中 理恵 / Rie Tanaka

1987年6月11日、和歌山県岩出市生まれ。
日本体育大学 児童スポーツ教育学部 助教
2020年 東京オリンピック・パラリンピック競技大会組織委員会 理事

 

体操を始めたのは6歳のとき。父親は体操クラブを開いており、母親も体操選手という体操一家で育った。

2010年世界体操競技選手権大会では、ロンジン・エレガンス賞を日本女子で初めて受賞。

また、2012年全日本選手権大会女子個人総合において初優勝。同年NHK杯体操女子個人総合においても優勝し、ロンドンオリンピック出場を決めた。

兄の和仁、弟の佑典も五輪出場を決め、3兄弟揃っての五輪出場は日本体操史上初の快挙となった。

ロンドンオリンピックでは団体の2大会連続決勝進出(8位入賞)に貢献したほか、個人総合で16位の成績を残す。

2013年に現役を引退し、テレビやイベントなどに出演。

2020年東京オリンピック・パラリンピック競技大会組織委員会理事を務める。

2009年
全日本選手権で2位、ユニバーシアードで5位入賞
2010年
日体大大学院に進学、全日本選手権、NHK 杯共に4位
世界選手権では、最も美しい演技に贈られる『ロンジン・エレガンス賞』受賞
2011年
アジア大会では個人総合で銅メダル、跳馬で銀メダルを獲得
2012年
全日本選手権女子個人総合、NHK杯体操女子個人総合で優勝
2012年
ロンドンオリンピックに兄の和仁と弟の佑典と3兄弟揃っての出場
2013年
現役生活からの引退を発表
2014年
東京オリンピック・パラリンピック競技大会組織委員会理事に内定